新宿駅南口徒歩3分の産科・婦人科 出生前診断 新宿南口レディースクリニック

新宿駅南口徒歩3分の産科・婦人科 新宿南口レディースクリニック

新宿駅南口徒歩3分の産科・婦人科 新宿南口レディースクリニックの診療時間は(月・火・木・金)10:00~13:30 15:00~19:00(土曜)9:00~14:00 休診:水曜、日・祝

各線「新宿駅」駅南口徒歩3分

新宿駅南口徒歩3分の産科・婦人科 新宿南口レディースクリニックはインターネット予約が可能です

新宿駅南口徒歩3分の産科・婦人科 新宿南口レディースクリニックの電話番号03-3376-3770

風しん予防接種について

風しんと聞くと、子どもの頃にかかる病気というイメージがあるかと思います。

しかし最近では、子どもの頃に風疹の予防接種を受けていなかった方が、大人になってから風しんを発症するケースが増えてきています。

まだ予防接種を受けていない方は、早めに受けるようにしましょう。

風しんは特に女性に注意していただきたい病気です

通常、子どもの風しんはそれほど症状も重くない病気です。

しかし、大人になってから風しんにかかると、症状が子どもよりも長く続く上、ひどい関節痛になるなど日常生活に支障が出てしまいます。

また、もっと注意が必要な場合は妊娠をしている女性です。

妊婦さんが、とくに妊娠初期に風しんにかかると、おなかの中の赤ちゃんにも影響が出る可能性があります。

もし、おなかの赤ちゃん(胎児)が風しんのウイルスに感染してしまうと、先天性風しん症候群をもって生まれる場合があります。

もちろん、妊婦さんであるお母さんが感染したからといってかならず胎児にも感染するのではありませんが、ご自身だけではなく赤ちゃんが健やかに生まれてくるためにも、妊娠を希望される方やそのパートナーは是非予防接種は受けていただきたいと思います。

接種タイミングは妊娠していない時、生理直後

妊娠出産年齢の女性が風しんの予防接種を行う場合には、妊娠していない時期、また生理中か、その直後にワクチン接種を行っていただくことをお勧めしています。

また、風しんの予防接種がおなかの赤ちゃんに影響を与えた例というのは報告されていませんが、接種後2ヶ月間は避妊を行うようにしましょう。

妊娠中の方は、まずはご主人に接種してもらい感染予防しましょう

妊娠中の方は、妊娠初期の血液検査で風しんの抗体価を調べることができるので、確認しておきましょう。

もし抗体がなかったり、抗体価が低い場合、ご主人や周りの家族から風しんを移されてしまうケースがあるので、まず周りのご家族にワクチン接種をしてもらってください。

当クリニックでは、ご夫婦でご来院された場合には、ご主人へのワクチン接種も受け付けております(予約制)。詳しくは、クリニックまでお問い合わせください。(tel:03-3376-3770)

費用のご案内

すべて税込み価格となります。

風疹抗体検査代 5,500円
風疹ワクチン 6,600円
MR(ましん・風疹)ワクチン 11,000円
産科診療のご案内
妊婦健診について
3D/4Dエコー検査
妊婦のマイナートラブル
便秘
妊婦のマイナートラブル
こむら返り
妊婦のマイナートラブル
手根管症候群
婦人科診療のご案内
生理不順/月経異常
子宮筋腫
子宮内膜症
更年期障害
子宮がん
卵巣腫瘍
淋菌感染症
クラミジア感染症
低用量ピル
アフターピル(緊急避妊)
風しん予防接種
出生前診断
先天性疾患について
染色体について
染色体疾患について
妊娠に対する年齢の影響
高年齢妊娠
ハイリスク・ローリスク
妊娠初期超音波検査とコンバインドテスト
妊娠初期の胎児スクリーニングについて
妊娠中期の胎児ドックについて
NTとNT肥厚について
NIPT
クアトロ検査
羊水検査
絨毛検査について

このページの先頭へ戻る